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歯が痛い!虫歯じゃないのに・・・その理由は

歯が痛いというか、歯に違和感というか・・・。
どうも歯の様子がおかしいようです。

さっさと歯医者に行けばいいのですが、あいにくうまく都合が合わず様子見をしていました。
でも、一向によくなる気配がありません。

どうも虫歯の痛みとは違うようなのですが。

久しぶりに歯科に

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あまり虫歯がない私なので、歯科に行くのも久しぶりです。
一度訪問すると半年後くらいに定期健診のハガキをいただくのですが、痛みがないとついつい放置してしまいます。

本当は定期的にメンテナンスしないといけないんですけどね。

歯科で初診のアンケートを書きますが、痛みの原因がわからないのでとりあえず虫歯としておきました。

レントゲンを撮ってもらい、診察してもらったところ、やはり虫歯ではありませんでした。

原因は虫歯ではなく歯茎の腫れ


虫歯ではなかったのですが、歯茎が炎症を起こしていました。
いわゆる歯周病です。

歯周病は加齢とともに増えるので、30代、40代以降は要注意です。

歯周病の原因は、プラーク(歯垢)です。
恥ずかしながら、歯磨きがうまくいっていなかったということです。

歯と歯の間に食べ物のカスがたまると、それを餌に細菌が住み着いて増殖します。
そして、歯茎に炎症を引き起こします。

口の中には誰にでも細菌(常駐菌)がいるのですが、プラークの中は85~90%も細菌が占めていて、細菌の塊なんです。

私の場合は、一箇所だけ歯周病が進行している箇所があり、その部分が悪化していました。
また、小さな親不知があり、そこも歯ブラシが届きにくいので炎症を起こしていました。

もう一つの原因は歯の噛み締め

気になるのはなぜ一箇所だけ悪化しているかです。

言われてみて気がついたのですが、その部分の歯を食いしばる噛み締めがきついのです。
きつく噛み締めるのが良くないと知らなかったので、違和感があるたびに逆にきつく噛んでいました。

寝ているときもストレスなどで、無意識にきつく噛み締めていたり、歯ぎしりをしている可能性があります。意識的に噛み締めないように気をつけるように言われました。

噛み締めにより神経に響いたり、顎関節症になることもあるようです。

注意して噛み締めないように気をつけます!

歯周病には歯間ブラシやデンタルフロスが効果的

歯周病や歯茎の炎症の対策として効果的なのは、歯茎に汚れを溜めないこと。
歯ブラシだけでは取れない歯と歯の隙間の歯垢は、歯間ブラシやデンタルフロスで取るのがいいです。

歯垢=細菌をためないことが炎症(歯肉炎)を防ぎ、歯周病の進行を止めます。
進行してしまうと歯がグラグラしてきて、最終的に抜けてしまうので対策は早いほどよいです。

正直、虫歯は軽度な内は削り取って埋めればいいだけなので、恐くないのでは?と思ってしまいます。本当に恐いのは、回復することが難しい歯周病ですね。

歯の定期クリーニングが重要

60代以上の方に聞いた『若いうちからやっておけば良かったこと』などに必ず入っているのが、歯の治療を定期的にしておけば良かった、というものがあります。

年をとって歯が無くなっていると、きっと後悔してしまうのでしょう。
定期的に歯石を取ってもらったり、歯を清掃してもらうことが大切です。

私もこれを機に定期的にクリーニングしていきたいですね。
半年後にハガキが届いたときには、忘れずにメンテナンスに行くことにします!
 

舌の裏や横にできた口内炎が痛すぎる!

口内炎ができやすい体質のワタシ。

唇の裏にできたり、歯茎にできたり、つらい思いをしています。

そして、今回できた場所がなんと舌の裏側
舌の裏というか横というかひだのようなものがある場所です。

ここにできた口内炎が痛すぎます!

食べるときはいうまでもなく、何もしていなくても痛いんです。
歯と触れたり、唾を飲み込んだり・・・痛くないポジションを探すのに必死です。

口内炎の原因となるのは、食生活や睡眠不足、ストレスなどの生活習慣です。
あとは、ビタミン不足など。

口の中を清潔に保つことも大切ですね。

よくある白い口内炎は、アフタ性口内炎と呼ばれるものです。
体質的に口腔内が弱い人は、歯磨きなどで傷つけてしまっただけでできてしまいます。

しかし、噛んでしまったときのようにわかりやすい原因ならいいのですが、よくわからないままできることもある困り者です。

生活習慣を直すしかありませんね。

もし頻繁にできるようなら、虫歯や歯と当たってしまっている可能性もあります。
その場合は歯科で歯の治療をするのがいいですね。

仕事で疲れていたり、ストレスになっているのかもしれません。
本人は気づいていなくても、カラダが教えてくれているのかも!?

口内炎 早く治す治し方

口内炎になってしまったら、少しでも早く治したいものです。
私たちの口の中には数十億もの常在菌と呼ばれる細菌がいます。
噛んだ傷口に最近が集まり、繁殖してしまうのが口内炎の正体です。
ですから、早く治すには最近の繁殖を抑えればいいんです
では、どうやれば口内炎が早く治るのでしょうか?
まずは、唾液です。
唾液にはすごい力があって、少々のばい菌や細菌は洗い流してくれます。
食べ物の毒素も身体に入る前に消してくれるという優れもの。
唾液をたくさん出すには、よく噛んで食べることです。
普段からぜひ習慣づけたいですね。
ガリッと噛んでしまったときは特によく噛んで唾液を分泌させましょう。
次に、消毒。
リステリンなどの洗口液やイソジンのようなうがい薬を使います。
これらには殺菌効果がありますので、細菌の繁殖を抑えることができます。
ポイントとしては、最後に水でうがいをして洗い流すこと。
殺菌成分が傷の修復も遅らせるので、そうならないように洗い流します。
さらに完璧を求めるなら、よく言われるチョコラBBです。
ビタミンB2を補給することによって、治りを早くするというもの。
あとは、たっぷり睡眠をとることです。
疲れているとまた噛みがちなので、食事もゆっくりよく噛んで食べましょう。
塗り薬のケナログやアフタッチのような貼り薬もありますが、
ステロイド系の薬で常用は止めた方がいいのでわざわざ使う必要もないでしょう。
ハチミツも口内炎に効くと昔から言いますが、ハチミツも殺菌作用があるからなので、
わざわざ手間がかかるはちみつでなくてもいいと思います。
私はリステリンでうがいをして、よく寝たら3日で治りましたよ!